バイナンス(BINANCE)とは?基礎情報まとめ【初心者向け】

バイナンス(BINANCE)とは?基礎情報まとめ【初心者向け】

世界で最も有名な仮想通貨取引所といえば、バイナンス(BINANCE)です。

海外の取引所口座は、とりあえずバイナンスを作っておけばOKです。

今回の記事では、バイナンスに関する情報と、具体的な登録方法について解説します。

とはいっても、登録はメチャクチャカンタンなので。

まずはこちらのバイナンス公式サイトから、サクッと登録してみましょう。

実は、バイナンス(BINANCE)は、日本国で正式に営業を認められていないという事情があるため、こんご突然「新規ユーザー登録が受付停止」される可能性があります。登録出来るうちに、早めに登録しておきましょう!

バイナンス(BINANCE)について

  • 取扱通貨・・・700種類以上
  • 所在地・・・非公表
  • 代表者・・・CZ氏 (Zhao Changpeng ジャオ・チャンポン)
  • 取引方法・・・現物取引/デリバティブ取引
  • 最低取引数量・・・0.001BTC
  • 取引手数料・・・0.012%〜0.1%

日本では扱われていない仮想通貨も豊富に取り扱っています。

バイナンス(BINANCE)のメリット

圧倒的な実績で安心(仮想通貨の取引高No.1※)

coinmarketcap:2022年3月現在

取扱通貨が豊富

日本国内取引所とは比べものにならないほど多数の銘柄が取り扱われている。

取引手数料が安い

取引手数料は、基本は0.1%です。
しかし、バイナンスが発行しているバイナンスコイン $BNB を取引手数料の支払いに使うと、手数料が0.05%まで割引きされます。

カンタンに口座開設可能

驚くことに、メールアドレスとパスワードを設定するだけで、口座開設が即時完了する。すぐに使えてしまう。
KYC(身分確認)をしないと一定の取引が出来ないなどの制約はあるが、それも、身分証の写メをアップするなど、ネット上だけで完結する。

バイナンス(BINANCE)のデメリット

日本円の入金が出来ません。

ですので、バイナンスの口座へ入金するためには、日本の仮想通貨取引所から、仮想通貨(BTCやETHやXRPなど)で送金する必要があります。

バイナンスに入金するための、日本の仮想通貨取引所

日本円を仮想通貨に換金したい場合、日本の仮想通貨取引所にて口座開設が必要。

日本円を入金し、仮想通貨に変えて、バイナンスに送金できます。

具体的にオススメの取引所をご紹介します!

(取引所は、1箇所だけでなく複数開設しておくことを推奨します)

Coincheck(コインチェック)

https://coincheck.com/ja/lp

無料!スマホで10分

「暗号資産(仮想通貨)と言えばコインチェック!」というほど、有名な取引所です。

※見やすい画面で、初心者でも迷わず扱いやすいのが特徴的です
 とにかくUI(操作のわかりやすさ重視)の人にとっては、オススメの選択肢になるでしょう。

※手数料だけでいえば、コインチェックよりも安い取引所(GMOコインなど)もありますが、コインチェックがメチャクチャ詐欺的に高いというわけではないです。
 そのため使いやすさで選ぶのもアリだし、複数口座を開設して使い比べてみても良いでしょう。

いまコインチェックの口座開設をすると、漏れなく2500円分のビットコインがもらえます(2022/6/30マデ)
(詳しいやり方は、以下の記事をみてください。10分で終わります。)

仮想通貨銘柄17銘柄
手数料取引:無料
入金:0円~
出金:407円
送金:0.0005BTC
最低取引数量500円相当額
セキュリティ国内外複数の情報セキュリティ企業等とタッグ。
情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
東証プライムマネックスグループのグループ会社。
2018年に大規模なハッキング被害にあった後、セキュリティを大幅に強化し、金融庁の認可も得ています。

bitFlyer

https://bitflyer.com/ja-jp/

bitFlyerは、国内最大級の仮想通貨取引所として知られています。

ビットコイン取引量 国内 No.1 (※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む))
仮想通貨取引所セキュリティ No.1 (※ Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。)

仮想通貨銘柄15銘柄
手数料販売所:無料 (別途スプレッドあり)
取引所:0.01~0.15%
出金 :220円~770円
最低取引数量取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC
セキュリティ他社に先駆けて、マルチシグを導入した。

 bitbank(ビットバンク)

https://bitbank.cc/

2014年5月に設立
bitbank.ccの取引プラットフォームは、オーダーブック(取引板)方式なので透明性の高い取引が可能。
マーケットの機微な状態も、板があるから一目瞭然、相場に合わせてスマートに注文の管理を行うことができます。

スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析を利用できるリアルタイムチャートで、多様な相場局面にあわせた戦略的なトレードを可能にします。本格的なアルトコイントレードをあなたに。

仮想通貨銘柄13銘柄
手数料販売所:無料
取引所:Maker -0.02%, Taker 0.12%
出金 :550円~770円
最低取引数量0.0001BTC
セキュリティマルチシグによるコールドウォレットと、
物理的・仮想的に分散された鍵管理システムによるホットウォレット管理体制を構築。

参考:【ビットコイン(BTC)出来高ランキング(2022年1月)】

  1. bitFlyer:28万9,098BTC
    GMOコイン:17万4,272BTC
    Coincheck:5万7,430BTC
    Liquid by Quoine:4万6,789BTC
    BTCBOX:3万5,008BTC
    bitbank:1万3,788BTC

出展:https://jpbitcoin.com/

まとめ

今後仮想通貨を扱うなら、バイナンスは何かと重宝する使い勝手の良い取引所です。

いますぐ使う予定が無くても、ぜひ早めに口座開設しておくことを推奨します。

(日本での正式な営業を認められていないので、いつ登録出来なくなるかわかりません)