ゼロからわかる、NFTのはじめ方【完全解説】

ゼロからわかる、NFTのはじめ方【完全解説】

仮想通貨、NFTをはじめるのに、難しい知識は一切必要無いんです!

Amazonや楽天でショッピングしたことがある人なら、大丈夫。

記事を読み終わる頃には、仮想通貨の売買からNFTの売買まで余裕で取引できるようになります!

ご自身のレベルに合わせて、目次から飛んで途中から読んで頂いて大丈夫です!

仮想通貨の買い方

まずは、日本の仮想通貨取引所に口座開設をする必要があります!
金融庁に認可されている取引所を使います。
決して怪しい場所ではないので安心して利用できます!

やらなきゃいけないことは、次の3ステップ!

1.「口座開設する」(スマホで完結、10分くらい)

2.「日本円を入金する」(ネットバンクがあれば、即時入金完了)

3.「スマホアプリで、購入ボタンをポチる

この3ステップで仮想通貨は一瞬で買えます!

  • また、大金を用意する必要はありません。500円から購入できます。
  • まずは、以下に紹介する仮想通貨取引所に、複数登録することをおすすめします!

Coincheck(コインチェック)

https://coincheck.com/ja/lp

無料!スマホで10分

「暗号資産(仮想通貨)と言えばコインチェック!」というほど、有名な取引所です。

※見やすい画面で、初心者でも迷わず扱いやすいのが特徴的です
 とにかくUI(操作のわかりやすさ重視)の人にとっては、オススメの選択肢になるでしょう。

※手数料だけでいえば、コインチェックよりも安い取引所(GMOコインなど)もありますが、コインチェックがメチャクチャ詐欺的に高いというわけではないです。
 そのため使いやすさで選ぶのもアリだし、複数口座を開設して使い比べてみても良いでしょう。

いまコインチェックの口座開設をすると、漏れなく2500円分のビットコインがもらえます(2022/6/30マデ)
(詳しいやり方は、以下の記事をみてください。10分で終わります。)

仮想通貨銘柄17銘柄
手数料取引:無料
入金:0円~
出金:407円
送金:0.0005BTC
最低取引数量500円相当額
セキュリティ国内外複数の情報セキュリティ企業等とタッグ。
情報システムの信頼性、安全性、効率性のモニタリングを実施
東証プライムマネックスグループのグループ会社。
2018年に大規模なハッキング被害にあった後、セキュリティを大幅に強化し、金融庁の認可も得ています。

“GMOコイン”に関する詳細情報

https://coin.z.com/

無料でカンタン登録

GMOクリック証券を傘下に抱える東証一部上場企業であるGMOインターネットのグループ会社。
手数料が無料である点と、インターフェースの使いやすさから初心者にオススメできる取引所です。
また、暗号資産の取扱銘柄の数も、国内一位となっています。※2022年6月現在

仮想通貨銘柄19銘柄(国内取引所で最多)※2022年6月現在
手数料販売所:無料
取引所:Maker -0.01%, Taker 0.05%
入金・出金:無料
送金:無料
最低取引数量販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
主な特徴取引手数料のみならず、入出金手数料も全て無料。
「GMOコイン暗号資産ウォレット」が使いやすく、初心者に人気がある。

 bitbank(ビットバンク)

https://bitbank.cc/

無料!スマホで10分

2014年5月に設立
bitbank.ccの取引プラットフォームは、オーダーブック(取引板)方式なので透明性の高い取引が可能。
マーケットの機微な状態も、板があるから一目瞭然、相場に合わせてスマートに注文の管理を行うことができます。

スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析を利用できるリアルタイムチャートで、多様な相場局面にあわせた戦略的なトレードを可能にします。本格的なアルトコイントレードをあなたに。

仮想通貨銘柄13銘柄
手数料販売所:無料
取引所:Maker -0.02%, Taker 0.12%
出金 :550円~770円
送金 :0.0006 BTC
最低取引数量0.0001BTC
セキュリティマルチシグによるコールドウォレットと、
物理的・仮想的に分散された鍵管理システムによるホットウォレット管理体制を構築。

bitFlyer

https://bitflyer.com/ja-jp/

bitFlyerは、国内最大級の仮想通貨取引所として知られています。

ビットコイン取引量 国内 No.1 (※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む))
仮想通貨取引所セキュリティ No.1 (※ Sqreen 社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。)

仮想通貨銘柄15銘柄
手数料販売所:無料 (別途スプレッドあり)
取引所:0.01~0.15%
出金 :220円~770円
送金 :0.0004 BTC
最低取引数量取引所:0.001BTC/販売所:0.00000001BTC
セキュリティ他社に先駆けて、マルチシグを導入した。

参考:【ビットコイン(BTC)出来高ランキング(2022年1月)】

  1. bitFlyer:28万9,098BTC
    GMOコイン:17万4,272BTC
    Coincheck:5万7,430BTC
    Liquid by Quoine:4万6,789BTC
    BTCBOX:3万5,008BTC
    bitbank:1万3,788BTC

出展:https://jpbitcoin.com/

世界最大手の仮想通貨取引所:BINANCE(バイナンス)

https://accounts.binance.com/ja/register?ref=25635569

バイナンス(BINANCE)は、ユーザー数/月間取引高で世界有数の規模を誇る仮想通貨取引所。圧倒的な取扱通貨の豊富さに定評がある。元々、香港に本社を置いていたが、現在はマルタ島に本拠地を移している。

日本円で入出金することができず、取引を開始するためには、仮想通貨で入金する必要がある。
NFTや仮想通貨取引をはじめていくと、BINANCEを利用した方が効率的なことが数多く発生する。

そのため、最初はわずらわしくても、早いうちに口座開設をしておくくことがオススメします。

最初に登録さえしておけば、あとから面倒くさい手続きは一切必要ナシ。ネットだけで完結です。

イーサリアム(ETH)を買う方法

さて。登録して最初の諸々の手続き終わりましたか。
身分証のアップロードとかですね。
入金方法は、直感的に出来るはずです。
特に難しいことは無いと思います。もしわからない場合はググってください。

基本的には、「販売所」だと価格が高いので、「取引所」で買った方が良いですよ。
板取引といって、売りたい人がいて、買いたい人がいて、マッチングさせて売買成立させるわけですね。

bitFlyerの場合は、「bitFlyer Lightning」から、ETHを日本円でトレードできます。

【イーサリアム販売所】
数量(ETH)に任意の数量を入力し、「コインを買う・売る」を選択します。
注文を確定するためのボタンが表示されますので、[注文実行]ボタンを押してください。
※イーサリアム販売所では日本円から直接イーサリアムを購入することができます。

【bitFlyer Lightning】
上側に表示されている「ETH/JPY」の箇所をクリックします。「指値」「成行」「特殊」を選択後、任意の数量もしくは価格を入力し、「売り・買い」を選択します。
※イーサリアム販売所・bitFlyer Lightning では日本円から直接イーサリアムを購入することができます。

出典:https://bit.ly/3ATZCJI

bitFlyer Lightning

こんな感じの画面で、ETH/JPYを選択して、数量と価格を入力して「買い」。
慣れてないとちょっと使いにくいと思うので、よくわからない場合は、カンタンな「販売所」から買ってもOKです。
若干価格が高いですが、一瞬でカンタンに買えますよ。

イーサリアムのウォレット「Metamask(メタマスク)」をつくる

公式:https://metamask.io

メタマスクってなに?

NFTやメタバース、DeFiなどを触るのに必要なのは、「イーサリアム ETH」という仮想通貨です。
イーサリアムチェーン専用のウォレット(お財布)を作る必要があります。
そのお財布が、「メタマスク」です。
世界中で1000万人以上が使っている人気のある仮想通貨のウォレットのひとつです。

特徴は、ブラウザ上で動作するウォレットだということです。
ブラウザの拡張機能を使ってウォレットを作成します。

MetaMaskは、ウォレット機能だけで無く、NFTの保管、スワップ機能、Dappsやブロックチェーンゲームとの連携、スマホアプリでも触れるなど、汎用性が高いことが魅力です。


ぼくは、Braveというブラウザを使うことを推奨していますがChromeでも大丈夫です。
まずはMetaMaskの公式サイトへ行きます。

公式:https://metamask.io

Metamaskは、偽物がたくさんあるので、必ず公式URLであることを確認してインストールしてください!
(上記のURLは本物で、安全です)

MetaMaskでどんなことができるの?

仮想通貨の保管と、その出し入れが出来ます。
詳細は割愛しますが、ネットワークを切り替えて使うことができるので、BSC(バイナンススマートチェーン)やPolygon(Matic network)も使うことができて便利です。
このあたりのことは、適宜必要なときに説明をします。

MetaMaskのインストール方法

①MetaMask公式サイトからプラグインをインストール

ダウンロード:https://metamask.io/

まずは、こちらにアクセスしてソフトをインストールしてみましょう。
注意点は、必ず公式サイトからインストールするということ。たまにニセサイトがありますので注意してください。
こちらのリンクは本物ですので、安心して下さい。

メタマスクを使うことが出来るブラウザ
 ・Google Chrome
 ・Firefox
 ・Brave
 ・Microsoft Edge

MacのSafariは使えません。
Macの場合は、上の4つのどれかのブラウザをインストールしてから、ここへ戻ってきて先に進んで下さい。
ブラウザは4つのうちどれでも良いですが、私のオススメは Google Chrome です。

②MetaMaskの公式サイトから、ソフトをセットアップする。

今回はChromeブラウザを使って説明しますが、他のブラウザでもほぼ同じ操作です。
手順に沿って、画像を見ながら進めてください。

公式サイトにアクセス

画面のように案内に従って進めて下さい。
MetaMaskのプラグインを、ブラウザにインストールして、セットアップする形式になっています。

画面に従って、「Chromeに追加」

警告表示が出ますので、「拡張機能を追加」

「開始」ボタン

右側の「ウォレットを作成」

MetaMaskウォレットを初めて作る人は右側の「ウォレットを作成」
以前ウォレットを作成したことがあってそれを使いたい場合は、「ウォレットのインポート」からシードフレーズを入力します。
今回は、初めてなので「ウォレットの作成」ボタンを押します。

内容を読んで、「同意」

パスワードを設定します

このパスワードは、今後毎回入力することになります。(パソコンを落とす度に、再度入力が必要です)

ここで説明の動画が流れます。(英語です)

見なくても大丈夫です。この記事で同じ事を説明しますので。

「秘密のバックアップフレーズ」(秘密鍵ともいう)

聞き慣れないワードだと思いますが、ここが一番大事なポイントです。

※尚、2021年5月まで、「秘密のバックアップフレーズ」は「シードフレーズ」という名称で呼ばれていました。いまでは「秘密のバックアップフレーズ」と呼びます。
名称を変更した理由は、詐欺師にうっかり教えてしまいお金を盗まれる被害が多発したからです。MetaMask公式が「secret recovery phrase」(日本語訳では「秘密のバックアップフレーズ」)という呼称に変更するというアナウンスがありました。

「秘密のバックアップフレーズ」については、ここでしっかり説明しておきます。
面倒くさいですが、ここでしっかりと理解してから先に進んで下さい。
あとから資金を失わないために。

秘密のバックアップフレーズ」というものは、MetaMaskウォレットにアクセスするための変更不可能なマスターキーだと思って下さい。
パスワードはあとから変更できますが、秘密のバックアップフレーズは変更ができません
パスワードは、限定的なアクセス権限に過ぎないと考えて下さい。
今使っているパソコンが壊れたりした場合、別のパソコンからウォレットにアクセスするためには、「秘密のバックアップフレーズ」が必要になるのです。

つまり、どういうことかというと……
「秘密のバックアップフレーズ」を無くしたら(忘れたら)永久にウォレットにアクセス出来なくななる!

ということなのです。

そうなってしまったら、MetaMaskの公式にも、誰にも助けてあげることができません。
完全に自己責任です。
そういうものなのです……。

また、「秘密のバックアップフレーズ」が他人に知られてしまったら、あなたのウォレットが盗まれます
中身の仮想通貨ごと、全部盗まれます。

覚えておいてほしいのは、

  • 「秘密のバックアップフレーズ」は、誰にも知られてはいけない
  • 「秘密のバックアップフレーズ」は、絶対に忘れてはいけない

この2点です。

「秘密のバックアップフレーズ」を保管する方法のオススメ。

例えば、

  • 紙に書いて金庫、貸金庫に入れて保管
  • 金属板に刻印して金庫、貸金庫に入れて保管  
  • パスワード管理ソフトで厳重にパスワードをかけて保管

などです!


あまり難しく考えすぎるここで手順がストップしてしまうので、ひとまずは簡単な方法でメモしておいて、あとでちゃんと保管する、という手順で大丈夫です

単語の組み合わせと順番を間違えずに保管します

「秘密のバックアップフレーズ」を確認する

ちゃんと控えたか、確認されます。
キーボードで打ち込むのではなく、単語のボタンを順番に押していきます。

間違えずに入力できたら、このような画面になります

QRが出てきます。スマホ版のアプリと連携できます。

あとで同様の設定はできるので、ここではスルーでOKです。
スマホで使うとセキュリティ上のリスクがあるので自己責任で。
基本はパソコンでの使用を推奨しています。

これで準備完了

ここまでこれば、もうMetaMaskが使える状態になっています。
お疲れ様でした!

ウォレットのアドレス

お財布には、それぞれ固有の「アドレス」がついています。
0xから始まる、長い文字列です。
どこから確認するかというと、画像の赤丸のところです。
クリックするとクリップボードにコピーされるので、メモ帳などに貼り付けてみて下さい。

確認出来ましたか?
一部伏せ字にしますが私の場合はこんな感じです。
0x2d96xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxa033
このアドレスは、他人にバレてもOKなものなので安心して下さい。

このアドレスは、自分のお財布のメールアドレスみたいなものだと思ってください。
外部からMetaMaskウォレットにお金を入れる時、このアドレス宛に送金をすることでお金を入れることができるのです。
NFTを他人から貰うときも、このアドレス宛に送って貰うことができます。
アドレスは、いつでもこのメタマスクのウォレットからコピペできるので、別途控えておく必要は特にありません。

「MetaMask」にイーサリアム(ETH)を送金する

さて。
ここまでの手順で、仮想通貨取引所の口座開設と、メタマスクの作成が終わりました。
取引所でETHを買って、次はメタマスクのウォレットに資金を移動させましょう。


MetaMaskのウォレットアドレスを、コピーする

赤丸の部分をクリックすると、クリップボードに自分のウォレットアドレスがコピーされます。

bitFlyerから、MetaMaskのウォレットに送金する

bitFlyerで開設していますが、どの取引所でもだいたい似たような操作なので試してみて下さいね。

MetaMaskのアドレスを、登録してください。

登録しているメールアドレスから、登録ページに飛ぶとこうなります。
ラベルは、自分用の覚えです。
「MetaMask」とでも書いておけば、わかりやすいと思います。
イーサリアムアドレスの欄に、先ほどコピーしたウォレットアドレスをコピペしてください!
「追加する」、を押せば、完了です。

金額を入力して、送付する

特に難しいことはありません。
送って下さい。
送ると、30分程度も待てばMetaMaskのウォレットにETHが着金します。
本来、仮想通貨の送金はもっと早いのですが、取引所から出金する際に、「犯罪に関わる出金じゃ無いか?」を取引所の職員がチェックします。
そのため、30分待たされることがあるのです。

焦らず待ちましょう。
ちなみに、アドレスの入力を1文字でも間違えると仮想通貨は消滅しますので、注意して下さいね。
心配であれば、まずは少額テスト送金することをオススメします。

少額でテストして着金を確認してから、大きな金額を移しましょう。

MetaMaskのウォレットを確認する

ETHの数字がちゃんと増えていたら、無事にウォレットに送金完了です!
おめでとうございます。
お疲れ様でした!

※1時間以上経っても着金しない場合、アドレスを間違えている可能性がありますので、取引所のログを確認してみましょう。

NFT売買プラットフォーム「OpenSea」を使ってみる

OpenSeaとは?

世界最大の、NFT売買プラットフォームです。
Amazonとか楽天みたいなものです。

NFTを売買するには様々な色んなプラットフォームがありますが、圧倒的に取引高が大きい世界最大手がOpenSeaなので、OpenSeaを使っておけば間違いありません。
日本産のプラットフォームで今現在オススメ出来るものはありません。

OpenSea公式:https://opensea.io/

MetaMask同様、偽のフィッシングサイトにはご注意を!!

OpenSeaにログインする

他の一般的なサービスと違い、Web3系のサービスはメールアドレスやパスワードを設定する手順はありません。
ウォレットとダイレクトに紐付きます。
既にMetaMaskが入っているはずなので、MetaMaskをサイトに「接続する」ことで、いわゆるログインを果たします。
ウォレットアドレスが、アカウントIDの代わりになるのです。

1.サイトにアクセスすると、右上に財布マークがあるので、これをクリックします。
2.MetaMaskを選択します。他のは、別の種類のウォレットなので無視でOKです。

3.「MetaMaskを https://opensea.io に接続しても大丈夫ですか?」という確認です。

今後も、信頼できるサイトとだけ接続するようにして下さい。怪しげなフィッシングサイトに間違えて接続すると、ウォレット内のお金が全部盗まれます。
ここでは、接続先がちゃんと「https://opensea.io」になっているかを確認しましょう。

4.「接続」をクリックです。

5.ご親切な注意喚起メッセージです。シークレットリカバリーフレーズ(秘密のバックアップフレーズ)は、絶対に他人に教えてはダメですよーという注意喚起です。
6.ウォレットが開きました。

①財布の名前。自分の好きな名前に変更できます。
②ウォレットのアドレス(クリックするとコピペできます)
③今のウォレットの残高

以上の手順で、OpenSeaに接続され、使えるようになりました。

OpenSeaでNFTを出品する(コレクションを作成)

右上の、アイコンボタンを押すと自分のプロフィールページに飛びます。
まずは自分のプロフィールを整えます。

1.Settings から、プロフィールを編集します。以外と盲点ですが、プロフィールをしっかりと作ってSNSアカウントをリンクさせましょう。ここ盲点ですが、売買をする際にはプロフィールをよく見られるので、プロフ欄が整っていない人は敬遠される傾向が強いです。(高いオファーを入れても、自分の作品を譲りたいと思う人じゃないと譲らないクリエイターも多いです)

2.メニューから、「My Collections」を選択します。
NFT作品を出品するには、いきなり商品を出すのではなく、まずはじめに「コレクション」という受け皿を作ります。
OpenSeaでは、NFT作品は、コレクションに入れることになります。
3.「Create a collection」をクリック。

こんな感じで、色々入力して設定します。あとからでも変更できますよ。

コレクションをつくると、こんな感じで一覧表示されます。

OpenSeaで出品する(アイテムを作成)

コレクションを作ったら、次にコレクションに入れるアイテムを作成します。

Create」を押すと、コレクション内にアイテムが入ります。
ただ、このままではまだ売りに出されてはいません。
(既にコレクション内には入っていて、オファーが出来る状態ではあります)
次、価格をつけて売りに出しましょう。

アイテム(NFT)を、売りに出す

1.メニューの「My Collections」に飛んで、コレクションを選択して、任意のアイテムを選択します。
2.右上の「売る(Sell)」を選択。

3.値段を決めて、出品
4.確認画面で確認したら、「Sign署名

5.MetaMaskの内容を確認して「署名」をします。
間違いありませんよということです。
この署名をすると、トランザクションが流れてブロックチェーンに記録されるわけです。


いくらで売れば良いのか?

「値付け」は難しい問題です。
すでに著名なアーティスト等で無い限り、いきなり高額出品しても売れません。

一般的には、最初は0.001ETH等の、とても安い値段で徐々に出品していく方法をオススメします。
プライシングについては、こちらの記事にも詳しく述べました。

NFTの買い方

Twitter等で宣伝されているリンクや、OpenSeaの検索機能を使って気になる商品を見つけます。
日本の作品をランキング順に並べられている、こちらのスプレッドシートも参考になります。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1LUvG9j9v48o9l2zaSiHLhKYsRNVBkYR9JrZZ5HRZZcc/edit?pli=1#gid=525388532

1.仮に、Poki’s Collection というコレクションの中から、気になるアートを購入してみます。

こちらは、今0.78ETHの値付けで売りに出されているので「Buy now」ですぐに買うことが出来ます。

2.Buy now を押すとこんな画面になります。商品の情報ですね。確認してチェックボックスにチェックを入れます。
3.チェックアウトを押すと、最終確認のMetaMaskの署名ボックスが開きます。

4.支払う総額は、商品代金+ガス代(イーサリアムの手数料)です。

ガス代が高い場合しばらくやり過ごして居ても良いですが、その間に別のユーザーに買われてしまう可能性はあります。

5.「Buy now」ではなく「make offer」を押すと、この値段で買いますよ!と、オファーを出すことが出来ます。

出品者がOKすれば、その値段で買う事が出来ます。(この場合、ガス代は、出品者負担)

まとめ

以上で、仮想通貨を購入して、NFTを売り買いするまでの流れです。
NFTを購入した後は、どうしたら良いのいでしょうか?

画像をDLしてTwitterのアイコンにしたり、メタバースの中に飾って美術館のような楽しみ方をしたり、いろいろです。

また別の記事でご紹介しようと思います。

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毎日エゴサーチしているので、検索して見に行きます!